NHK”だけ”が映らないアンテナを筑波大学が開発!受信料はどうなる!?

NHK”だけ”を受信しないアンテナがついに開発された!そんな快挙をなしとげたのは【筑波大学視覚メディア研究室】どこかの圧力に負けなければいいが。。

▼今後NHKの受信料を払わなくて済む!?

▼NHKの放送だけを映らなくするアンテナを、筑波大学視覚メディア研究室が開発

この成果は、今年4月25・26日に開催されるニコニコ超会議2015にて行われる「第8回ニコニコ学会βシンポジウム研究してみたマッドネス」に応募されている(第8回ニコニコ学会βシンポジウム — 研究してみたマッドネス 応募者紹介 No.13)。

▼NHKが映らないテレビは国内で発売できないが、アンテナなら。。!

NHKは地デジ技術の特許を多数所有しており、知財権の制約によりNHKが映らない地デジ対応テレビを国内で販売することはできないが、アンテナ同軸ケーブルに挿入するフィルターは問題ないという。

なお、単一や複数の物理チャンネルを減衰させるコネクターフィルターは、遠距離受信や混合のためにすでに市販されている。

アンテナは、知財権の制約のない古い技術を組み合わせて作ることができる。

▼原理を説明すると。。

原理的には、よく知られた共振型ノッチフィルタを用いる。

関東広域圏では、21ch〜25ch に主要民放、26ch にNHK E テレ、27ch に NHK 総合が割り当てられている。26ch の中心周波数(551MHz)と 27ch の中心周波数(557MHz)にピークを持つ Q 値の大きい2つのノッチフィルタを並列につなげば、NHK の2放送を同時に遮断できる。

スカイツリーから送信されているNHK地デジの2波に対応する物理チャンネルは26chと27chで、この2波の中間にピークを持つノッチフィルタ1つで減衰できる点がポイントのようだ

フィルタを2つ使うとコストが増大するので、26ch と 27ch の中間にピークを持つノッチフィルタで、NHK の2放送を同時に遮断する方法を試みた。その結果、26ch と 27ch の中間より若干高い周波数にピークを持つノッチフィルタを用いると、最も高い確率で、NHK の2放送を同時に遮断できることが確かめられた。

▼つまりテレビを持っていてもNHKとの契約は不要!?

この発表に関してNHKとの受信契約に関するコメントが多数寄せられているが、このようなフィルターを使用しても契約が不要とはならない可能性がある。

▼NHKが受信できなくてもNHKの料金は発生するw

放送法第64条です。

放送法第64条によると、「NHKの放送を見ることができるもの」を「設置した」人は、NHKと受信契約を結ばなければなりません。

「NHKの放送を見ることができるもの」とは、主に下記のこと。

地デジ対応のテレビ
ワンセグを受信できる携帯電話
地デジチューナー付きパソコン
地デジチューナー付きカーナビ

たとえば国会では、マンションでBSデジタルを一括受信して各部屋に配信している場合にBSデジタル対応テレビを購入した場合、衛星配線を行っていなくても簡単に接続できるので衛星契約が必要であると答弁されている。

▼受信料の滞納をしていると財産の差押も!?

受信料の滞納をずーっと放置しておくと、最終的に財産(預金や給与)を差し押さえられる可能性があります。

2004年、不祥事が立て続けに発覚したことをきっかけに滞納者が激増、収入が大幅に減ってしまったのです。

NHKもボランティアで番組を放送しているわけではないので、滞納者が増えると法的な手段に訴える必要が出てきます。

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