あなたの検索力をあげる20の方法!!

Googleで検索するとたくさん出てくる検索結果。「あ、これは除外したい、これをもっと深く調べたい……」なんて思ったことはありませんか。たくさんの情報が氾濫しているネット。あなたの検索力をあげる20の方法をご紹介します。

とっても便利なGoogle検索!

キーワードを入れて検索はよくやるけど、それ以外の検索したことない人って実は多いのでは?
一手間くわえてやることで、格段にほしい情報に近づけるって知ってましたか?

見つからん。 見つけたい。 この検索力の無さw んーーーーー。

考えれば考えるほど誰だか分からないな、やめよう、やほー検索でもひっかからなかった…私の検索力が低いのもあるけども…さ、もう考えるのはやめだー

絶対覚えておきたい5つのテクニック!

▼1.「AND」検索

これは普段使っているかたも多いかと思います。
2つ以上のキーワードを入力して検索精度を上げることができます。最近はGoogleのほうから検索候補をあげてくれますね。

渋谷_カフェ」という風に、両方の語句を含むウェブページを表示してくれる検索方法です。これはしばしば用いられる方法だと思います。

キーワードのすべてを含んだページのみを表示します。
キーワードの順番は結果に影響があり、左側に書かれたキーワードほど重視される。

キーワード間に一文字分のスペース (半角、全角どちらでも可) を入れる。

▼2.「OR」検索

たとえばマイケル・ジャクソンを調べるときに日本語で「マイケル・ジャクソン」と表記したサイトと英語で「Michael Jackson」と表記した2種類がありますよね。そんな時どちらも検索結果に出したい場合などに使うのが「OR」検索です

マイナーな情報で、該当しそうなサイトが少ない場合は「再現率」を高めるためにOR検索を行います。

「再現率」とは検索対象から、どれだけ適合しているサイトを見つけ出せたかという指標で、いわゆる網羅性になります。検索漏れがないようにすることです。通常、「適合率」とはトレードオフの関係になります。

キーワードを半角大文字「OR」、もしくはパイプ「|」で区切り、その前後には半角スペースを入れます。

例:ダウンタウン OR 松本人志
例:ダウンタウン | 松本人志

▼3.「マイナス」検索

たくさんの検索結果が出る時「この情報はいらないな」というキーワードがあると思います。
そんな時に活躍するのがこの「マイナス」検索です。

たとえば、iPhoneのことについて調べたいんだけど、3GSの情報を除外したい場合は、「iPhone -3GS」と検索します。(-とスペースは半角にすること)

すると、iPhone 3GSの情報がまったくないiPhoneの検索結果が現れます。

一般的に、『-(マイナス)』または、『NOT』を除外したい条件の前につけることで
マイナス検索をすることができます。

▼4.「フレーズ」検索

複合キーワードや文章、英語などその単語と完全に一致するものだけを検索結果に表示したい時使います

検索したい語句をダブルクォーテーション ” で囲むと、そのままのフレーズで検索できます。

例えば「Love Song」をそのまま検索ボックスに打ち込むと、「Love」「Song」の両方の検索キーワードを含むページを検索しますが、”Love Song”と入力すれば、「Love Song」そのままの語順を含むページを検索できます。

Googleは検索を絞り込むのに重要と思われない語を検索から排除するが、フレーズ検索では全ての語を検索に反映する。

▼5,「ワイルドカード」検索

検索したいキーワードのいち部分が思い出せない……

Photo by Stockbyte / Stockbyte

そんな時に便利なのが「ワイルドカード」検索。
アスタリスク(*)を不明な語句の代わりに使って検索できます。

例えば・・・
四字熟語で「一蓮托生」の「托」の漢字が分からないとします。
「一蓮●生」こういう感じですね。
こういう時に、その部分を「*」にして検索します。試しに、「一蓮*生」で検索して見ましょう。

「*(アスタリスク)」にしたところは何文字でも構いません。その他の指定した部分が一致する言葉を検索できます。

もっと詳しく調べたい時にはこの5つの方法で!

▼6.「site:」サイト内検索

あるサイトの中の検索をしたいときに

Photo by Ryan McVay / Photodisc

サイトに検索窓がない場合この検索法が使えます。

特定のウェブサイトから多くの検索結果を得たい場合は、検索キーワードに「site:」を追加します。

ドメインの前に「site:」と入力すると、そのサイト内にあるキーワードを検索してくれます。

例えば「site:matome.naver.jp 検索」で検索するとネイバーまとめの中の「検索」に関するページを表示できます。

▼7.「filetype:」ファイル形式検索

pptやpdfなどファイルを探している時にはこれ

ファイル形式(拡張子)を指定して検索する事ができます。xls(Excel)やdoc(Word)などの文書を探したい時にも役立ちます。

例えば、Twitter 背景に関するパワーポイント(ppt)やエクセル(xls)PDF(pdf)の資料を探している場合は filetype を使って検索すると便利です。
例 “Twitter 背景” filetype:ppt

▼8.「intitle:」タイトル検索

検索対象をタイトルに限定したい

Photo by Jupiterimages / Photos.com

サイトのタイトルが似ていると内容も似ていることが多いので、同じ内容のサイトを検索することができます。

キーワードの前に、特別構文の「intitle:」を付けて検索すると、検索の対象をウェブページの「タイトル」だけに絞ることが出来ます。

タイトルに特定の単語を含むページが抽出できます。複合キーワードの時は「allintitle:」

「allintitle 検索」をする場合には、検索窓にキーワードを入力するときに、最初に「allintitle:」と入力すればOKです。

「allintitle:○○ □□」

▼9.「cache:」キャッシュ検索

Googleはサイトをデータベースにするとき、そのサイトをバックアップしています。
見たいサイトが削除されるなどが原因で閲覧できないとき、
cache検索を使えば、Googleがバックアップしているサイトを見ることができます。

http://」を 「cache:」 に置き換えて入力します。

Googleに保存されているキャッシュページが確認できます。

▼10.「とは」検索

なにか調べ物をしたい時は単にキーワードを検索するより具体的な結果が出てきます

調べたい言葉を単独で検索窓に入力して検索すると、言葉の意味が書かれているページ以外も、一緒に検索結果として表示されてしまいます。

そこで、探している言葉の後ろに「とは」と続けて入力することで、用語の説明をしているページだけを絞り込むことができます。

こんなことまで調べられる!覚えて損はない10の検索方法

▼11.天気検索

都道府県で調べられるので便利

今日の天気を検索するときに便利なコマンド。「weather:都道府県名」で検索するとその場所の天気がわかります。区や市に絞って検索することも可能です。

▼12.単位検索

高さ、重量、質量などの単位を変換できます。検索ボックスに変換する単位を入力するだけで、結果が表示されます。

▼13.乗り換え案内検索

どの電車に乗ったらいいかわからない?

Photo by Jupiterimages / Stockbyte

それもGoogleで調べてみましょう

「現在地から目的地」と検索することで、なんとそのルートをGoogleが教えてくれるのです!

乗り換え案内をクリックします。
すると地図が出てきて、そのルート(電車・クルマ・徒歩)を教えてくれます。

▼14.電卓機能

Googleには電卓機能があります。
検索窓で計算してみましょう

▼15.郵便番号検索

住所を検索窓にいれるとあっというまにわかります

郵便番号検索では、例えば「郵便番号 千代田区三番町」と検索すると、検索結果ページに「102-0075」と住所に合致する郵便番号を表示。逆に、「郵便番号 102-0075」と検索すると、郵便番号に合致する住所も表示できる。いずれの場合も検索結果ページ上の「地図」リンクをクリックすることで、「Google マップ」上で該当場所の確認が可能だ。

▼16.株価検索

会社の株価をGoogle検索で調べられます。
例 株価 トヨタ自動車

株価検索に最新の値動きがわかるチャートや各種指標が表示されるようになりました。たとえば、現在の株価はいくらなのか、あるいはこの企業の時価総額はいくらなのか、といった情報が一目でわかるようになります。

▼17.荷物検索

ヤマト運輸(宅急便)の伝票番号が検索できる。例えば「ヤマト ************」を検索すると、検索結果の先頭に「ヤマト運輸のお荷物 ****-****-**** の配送状況」が返ってくる。(*は伝票番号)

▼18.プロ野球情報

日本野球機構の「セントラル・リーグ」と「パシフィック・リーグ」所属の計12球団の名称を検索すると、チーム名の下に1軍の勝敗数が表示され、脇には野球ボールのアイコンが表示される。

▼19.世界の時間

ニューヨークは今何時?

Photo by David De Lossy / Photodisc

世界各地の現在時刻も検索できます

世界各地の現在時刻が検索できます。検索キーワードに「時間」に続けて、都市名を入力してください。

▼20.人生、宇宙、すべての答え

答えは一体何?
「人生、宇宙、すべての答え」と検索してみてください。

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Warning: mkdir(): Permission denied in /adword/wp-content/plugins/comet-cache-pro/src/includes/traits/Ac/ObUtils.php on line 384

Fatal error: Uncaught Exception: Cache directory not writable. Comet Cache needs this directory please: `/adword/wp-content/cache/comet-cache/cache/http/adword-link/2015/11/03`. Set permissions to `755` or higher; `777` might be needed in some cases. in /adword/wp-content/plugins/comet-cache-pro/src/includes/traits/Ac/ObUtils.php:387 Stack trace: #0 [internal function]: WebSharks\CometCache\Pro\Classes\AdvancedCache->outputBufferCallbackHandler('<!DOCTYPE html>...', 9) #1 /adword/wp-includes/functions.php(3729): ob_end_flush() #2 /adword/wp-includes/class-wp-hook.php(286): wp_ob_end_flush_all('') #3 /adword/wp-includes/class-wp-hook.php(310): WP_Hook->apply_filters('', Array) #4 /adword/wp-includes/plugin.php(453): WP_Hook->do_action(Array) #5 /adword/wp-includes/load.php(679): do_action('shutdown') #6 [internal function]: shutdown_action_hook() #7 {main} thrown in /adword/wp-content/plugins/comet-cache-pro/src/includes/traits/Ac/ObUtils.php on line 387