ワイヤー盆栽がめっちゃCOOL!

なぜか海外に一定の愛好者がいるステンレスBONSAI。意外とクールでカッコイイ

世話いらずのBONSAIがかっこいい!

岩に生えた感じの曲がり松を再現

二色使いの計算された枝ぶりが美しい

「ワイヤー盆栽」はけっして枯れることはないのです。それは盆栽の持つ精神性とは相反するかもしれませんが、魅力的な事実ではあります

広葉樹系の盆栽もある

銅線を編みこむようにして作られた、手と比較すると大きさは10cmにも満たない盆栽アート。Ken Toさんによる作品で、2013年頃にはWebショップでも売られていた

小さいものは5cm程度、大きいものでも10cm。芸術家の極端な忍耐を必要とするこの作品は、KEN TOというアーティストの手になっています

様々なアーティストが居る、WIRE Bonsaiというジャンル

Clive Maddison – Tree

彫刻家Clive Maddisonもワイヤー以外のものは一切使用せずに豊かな木を作り上げる木質ボードから根や枝、金属の葉の密な房を形成し、作品には、接着剤や溶接は使用しない

出典PROMOTIME.MD

作品群の大きさは高さ・幅ともに10~40cm前後。強大なツリーはアルミニウム合金性のワイヤーで形作られる

オークの土台を持つこの作品で、高さ330mm/幅270mm

手作業で幹を巻き、葉っぱを無数のループで再現する

アーティストKevin Champenyも、自然とは何の関係もないリアルな盆栽を、溶接や接着剤なしで、アジアの伝統に則って、石に巻き付ける方法で鋼と銅のワイヤーから作り出している

遠くから見ると、立ち枯れの冬の木立に見えるこれも

実は全て、ワイヤーで作成されている

切り株から生える新しい芽も、溶接なしでワイヤーだけで表現する

この日本のカエデ盆栽の木の彫刻も全て金属とワイヤーで作られている。この骨の折れる彫刻にも、溶接や接着剤は使用されていない

拡大画像を見るまで、ワイヤーアートにはとても見えないカエデの盆栽

圧倒的迫力の根

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