PCの初期設定でやってはいけないこと

PCを買って、初期設定をしている内にPCがおかしくなっちゃった…。なんてことになる前に、確認しておきたいことをまとめてみました!

やりがちなミス


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ユーザーアカウント名に特殊文字を使う

「@」「>」「!」など、ユーザーアカウント名に使用する文字には制限があります。文字によってはログインが出来ずにはじかれてしまうことも。

ネットワーク共有機能の設定を確認していない

余計な負荷をかけないように、PCを複数台共有していない時は、ローカルエリア接続のプロパティより、共有機能をオフにしているか確認しましょう。

購入当時のままデスクトップのアイコンを表示している

家電量販店などで購入したパソコンの場合、使っていないショートカットが沢山表示されていることもあるので、不要なものは削除しておきましょう。

アプリケーションの扱い


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動作を軽くするため、スタートアップアプリケーションを削除する

OSが管理しているものや複数のユーザーで共有しているプログラムは削除しないほうがよいものもあるため、確認が必要です。

前のPCで使っていたアプリケーションをそのままインストール

プログラムによっては互換性が対応できずにエラーを起こす可能性があります。

Excelなど、前のPCで作成したOffice文書をそのまま使う

新しいPCでOfficeソフトが新しいバージョンになった場合、以前のバージョンで作ったファイルを開いた時に、ファイルによっては表示がずれてしまうことがあります。

一発でウイルスにやられないためのセキュリティ対策

市販のセキュリティソフトをインストールする時は、LANケーブルを外しておく

中古を買った場合や人から譲ってもらった場合は、”Windows XP Service Pack 2″が入っているかどうか確認

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