これはスゴい。斜め上なアイデアの「デジタル時計」たち

デザインが良すぎる・・。

▼ こんなデジタル時計なら欲しいかも・・。

◇ 彫刻みたいなデジタル時計

Etch Clockは彫刻のようなデジタル時計である。

特殊な膜をアクチュエーターで動かすことにより、彫り物のようなエフェクトで時間を表示するようだ。

アプリとも連動して、時刻調整も簡単、フレームもスタイリッシュなので良さそうですね。

もちろん、実際の石に、時間を掘っているわけではない。石のように見える弾力性のある膜が表面に貼られており、それが動いているのだ。

◇ 24個のアナログ時計=デジタル時計

ボード上の短く黒い線を並べ替えて、ひとつの数字を作るこのユニークな時計は、まさに“アナログ”と“デジタル”の融合。

表示時刻のセットは12時間式か24時間式の2種類から選べます。

複数の棒のようなものが同時に動いてデジタルっぽいデザインの数字を表示することで時刻を知らせるというものです。

◇ 棒が上下するデジタル時計

PIC16F628マイクロコントローラ制御のサーボで動かしてます。「8」を構成する7本の線が一見不規則に並んだ棒で時間を表示するんですけど、最後の数までいくと棒が重力でコトンと下まで落ちる、この音がいいですね。

◇ 世界一薄いデジタル腕時計

世界最薄の腕時計。ステンレスと電子ペーパーでできています。

ディスプレイにE-Inkを採用した超薄型の腕時計で、ディスプレイ部が非常に大きい事が特徴です。

その厚みは、なんと0.8ミリ。E-インクディスプレーによるデジタル表記以外、ボタンもツマミも何もありません。重さは12gで付けてることも忘れる軽さです。

◇ 沈むデジタル時計

かなり直線にデジタル化しています。サイズは幅18センチ×高さ16センチくらい。現在は稼働するプロトタイプで製造するメーカーを募っているとのこと。

◇ かなりグラフィカルなデジタル腕時計

ScriptはLCDディスプレイで0から9の数字を表示するセグメントの技術はそのまま残しながら、数字がまるでペンで描かれた美しいカリグラフィーのような形に表示されるんです。

◇ デジタルで示す指時計

先進的でシンプルなデザインである一方で、リングを回転させたときのみLEDを光らせて時刻を知らせるというエコな設計で作られている指輪型の時計です。

時間・分・秒がわかりやすく生活防水。ワイアレスで充電をしたり、時間を合わせることができるのだそう。

◇ かなり手が込んでる針が回るデジタル時計

一桁につき6軸と計11本の時計針を非同期に回転させて、ある意味アナログなデジタル時計を実現しています。

いわゆる7セグなら7つ9セグなら9つのエリアを点灯消灯させれば済むところを、一桁につき6軸と計11本の針を非同期に回転させて無理やり「針が回る機械式デジタル時計」を実現しています。

◇ 磁性流体を使ったデジタル時計

「磁石に反応する液体」、磁性流体を使った時計「Ferrolic」がスゴイ!全く予測できないアナログな動きでデジタル時計を形成する有機物が無機物のフリをしている様な不思議な感覚

磁性流体がガラスのパネルの後ろに入っていて、その後ろで磁石が動き、時間を表している仕組みということ。

価格はとんでもなく高いですが、どこかの店舗や公共施設に設置してほしいですねぇ・・・

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