Xデーまであと3日…Windows10新機能のおさらい

すでに手動でのアップデートが始まったWindows10「Creators Update」、一般向けアップデートを4月11日に控え新機能をおさらいしておかないと変化に戸惑うと思いましたゆえにまとめました。

・調査では日本にも浸透しつつあるWindows 10

Net Applicationsから2017年3月のデスクトップOSシェアが発表された。

Windows 7のシェアはほぼ50%、Windows 10のシェアはほぼ25%と、この2つのオペレーティングシステムで75%ほどのシェアを確保

日単位のデータを見ると、3月上旬は平日にWindows 7がWindows 10を上回っているが、下旬には平日・休日を問わずWindows 10が1位になっている。

SteamではWindows 10 64 bitが2.44ポイント増の50.15%となり、初めて64ビット版単独で50%を超えた。

SteamはPCゲームのDL販売プラットフォーム。

・いよいよ3日後に控える大型アップデート

Windows 10の大型アップデート「Creators Update」が、4月11日より始まる。

Windows 10ユーザーは無償でアップデートできる。

米国時間5日(日本時間6日深夜)、アップデートツールを利用した「Windows 10 Creators Update(バージョン1703、ビルド15063)」への手動アップデートが提供開始

一般向けのアップデートは11日から順次開始される予定ですが、それより一足先に「Windows 10 Creators Update」の新しい機能を試すことができます。

・新しい機能を試した人の感想

自室のWindows10更新完了、直近の最大メジャーアップデートなのだがインストールも更新もひっかかりなく簡単だった。PT3もTVtestも問題ない、若干速くなった気がするがどうだろうか。

千葉 雨 休みでもどこも行けないので
Windows 10 Creators Update
にアップデートしてみました
約40分で完了 感想としてはw10
より画像がなんぜかやや綺麗に見えてます
あと閲覧速度がほんの少し早くなった感じで
YouTubeで音楽聞いてると

音 音質がやや良くなった感じも受けます
音質に関してはPCの内臓SPからでは
まったく感じないでしょうが外部アンプ付の
アンプSPから聞かないとわからない範囲ですが
不具合はいまのとこはまったく感じませんね

windows10 のCreators updateをいれたが・・・あまり3Dはやらないしな・・・

・もう一度新しい機能のおさらい

ヘッドマウントディスプレーで「複合現実(Mixed Reality)」などを扱う機能

Word、Excel、PowerPointも、2017年のアップデートで3Dをサポートするように

3Dコンテンツを楽しむのに不可欠なVRヘッドセットも、各社から手ごろな価格(299米ドルより)で提供される予定

HP、Dell、Lenovo、ASUS、Acerの5社が開発を進めている。

ゲームのプレイ画面を4K画質でストリーム配信して、観客とリアルタイムで共有できるようになる。

複数のユーザーが参加できるトーナメントの作成などもサポートされるという。

Beam以外のサービス――TwitchやYouTube,ニコニコ生放送など――への対応も期待したいところ

従来の2Dの「Paint(ペイント)」アプリケーションもこれまで通り利用できる。

誰もが一度は使ったことがあるであろう、大昔から存在するWindowsの「ペイント」アプリ。

新しい「Paint 3D」アプリケーションもこのリリースに搭載される

1クリックで2Dイメージを3Dオブジェクトに変換できるように

3DオブジェクトはFacebookなどのソーシャルメディアに貼り付けて拡散できる。

Windows10 creators Updateが来たのでアップデートしました。
なんと皆さんおなじみのペイントが3Dになった!すごい!
たのしー! pic.twitter.com/J8OP7LLk8E

「アプリ」、「ゲーム」

コントロールパネルから「ディスプレイ」や「個人設定」のアイコンが無くなり、設定側で変更するように

設定に「アプリ」、「ゲーム」の項目が追加され、トップページに並ぶアイコンが11個となった。

「システム」の「ストレージ」には、空き容量に応じて一時ファイルやごみ箱の中身などの不要なファイルを自動的に削除する「ストレージセンサー」の機能が追加された。

「システム」の「ディスプレイ」には、「夜間モード設定」の項目も追加された。設定した時間や日没後の時間に、画面の色温度を下げて赤みがかったように変更する

4K画質でNetflixを見られるように。これができるブラウザは、今のところEdge一択

Edgeのタブにビジュアルプレビューサムネイルを追加、クリックすることなくタブ内のコンテンツを把握することができます。

タブを一時保存して見た目をスッキリさせる機能が追加

・使って実感、こんな機能

windows10のアプデ待ちきれなくてプレビュー版入れたけどゲームモード神か?avaやっててフレームドロップ全くないしエンター押してもフリーズしなくなった(笑)

Windows10 ゲームモード、GTAV PC版も試してみた

WXGAモニターだと大した変化はなかったが、HDMIのフルHDテレビではなかなか良くなったし処理落ちしなくなった

たいしたPCではないがFHD以上でプレイ出来る環… twitter.com/i/web/status/8…

Windows10 v1703(Creators Update)にてPSO2の正常動作を確認! ゲームモードを有効化した状態でもゲームが不安定になったりすることもありません。 nProの動作も不安定な挙動は見えません。 ※当方環境… twitter.com/i/web/status/8…

Windows 10 Creators Update適応後、IME入力切り替え毎にデカデカと表示される「あ」に度肝抜かれるという

Windows10 Creators Update からだろうか。かな漢字入力切替時に画面中央に何になったかが出るようになったのはいいことだ。

Windows 10 Creators Update やってみた
今のところ問題は無し
文字入力時にカナか英字かを一瞬画面に表示してくれるのはなにげに便利
クリエイティブ(らしい)新機能は多分使わないだろう

Windows10 Creators Update にしたら、コントロールパネルやコマンドプロンプトが無くなったと騒いでる人がいるけど、Windows システムツールにちゃんとあるよ。
#Windows10twitter.com/i/web/status/8…

・実はすでに次のアップデートの準備が始まっている

少々気の早い話だが、Microsoft社内では、既にその次に来る大型アップデート「Redstone 3(RS3)」の開発が始まったとみられる。

2016年には1回だったWindows 10の大型アップデートを、2017年には2回行う計画がMicrosoft社内で進んでいるということ

Creators Updateによって3Dコンテンツが充実したところに、サードパーティー製デバイスが出てくるとともに、RS3ではWindows Holographic技術の追加が目玉になる可能性

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