2018年流行りそう…一度は導入を考えたいこんなアプリ

肖像画を自由に動かせる『Mug Life』がTwitterで話題です。その他2018年に流行りそうなアプリをまとめました。

・元日だけで約340億円を売り上げたApp Storeのアプリ

クリスマスイブからの7日間ではなんと約1000億円

Appleは米国時間1月4日、「App Store」の2017年ホリデーシーズンの売り上げが記録的な数字を達成したことを発表した。

2018年1月1日だけで3億ドル(約340億円)という驚異的な売り上げをたたき出しています。

同社によると、クリスマスイブからの7日間に世界のApp Storeの顧客は8億9000万ドル(約1000億円)以上を消費したという。

AppleによるとApp Storeの2008年6月からの総売上は860億ドル(約9兆7000億円)だとのこと。Appleは基本的にアプリの売上の30%を手数料として徴収しているので、App Storeだけで約2兆8000億円を稼いでることになります。

・そんな中、年が明けて静止画を動かすアプリ『Mug Life』が話題に

目が動くどころか肖像画を爆笑させることもできるアプリが、現在Twitterで話題になっている。

そのアプリの名は『Mug Life』。2カ月ほど前にリリースされたこのアプリが、いまTwitterで火がつき始めている。

用意されたテンプレートに沿って動かすのは無料。課金すれば、自分の思い通りに動かせます

顔が鮮明に写っているなら人形やペットなどにも対応。どんなおもしろ映像に仕上がるかは、あなたのこだわり次第です。

・Twitterに並ぶ『Mug Life』作品

Mug Lifeすごい英世の顔めっちゃ動く。。。 pic.twitter.com/95o1AUbNgE

一番多いのはお札。

女の子キャラだとこんな感じに動きます。(Mug Life) pic.twitter.com/jBwflPPxKZ

・すぐに現金化される「即時買取」アプリもますます流行りそう

目の前にあるアイテムが、すぐに現金化される「即時買取」サービス。フリマアプリ以上に簡単に、そしてスピーディーに商品を査定、現金化できることで2017年に大きな注目を集めた。

この市場を切り開いた「CASH(キャッシュ)」を提供するバンクはDMM.comにより70億円で買収。それを追いかける形で11月末にメルカリも「メルカリNOW」を発表している。

「PICOL(ピコル)」は、家にある遊休資産のバーコードをピコるだけで、すぐ現金化できる”スピード買取”サービスです。

買取金額は1日1,000万以上の買取価格更新データを保有する「ウリドキ」の膨大なデータを利用して査定するため、既存のサービスよりも納得感の高い金額で、すぐ安心して現金化することができます。

・子供の病気を夜間に電話相談できるアプリも注目

往診型の夜間救急サービスを提供しているメディサイドとのサービス提携により、夜間や休日に医師への無料相談や往診手配を行えるアプリ『キッズドクター』(iOS版)をリリース

子どもは夜間や休日に突然体調を崩すことがあるが、そのときに親だけでは重症か軽症かの判断が難しい現状がある。

「キッズドクター」は、子供の病気に関する情報の配信や、夜間・休日など病院が開いていない時間帯でも、子供の症状について医師に相談したり、医師の判断で診察が必要な場合は往診にも来てもらえる、子供の健康を見守るスマホアプリ

2017年12月20日現時点では東京23区での展開となりますが、今後は神奈川や埼玉、千葉など関東圏を中心に、提供地域を拡大していく予定

・ゲームアプリ業界では2018年、アジア枠が流行りそう

最近では韓国,中国,台湾のデベロッパによるタイトルが脚光を浴びることも多くなった。2月にリリースされた「崩壊3rd」「陰陽師」を皮切りに,8月には「リネージュ2 レボリューション」,9月には「アズールレーン」,11月は「デスティニーチャイルド」が登場

その中でも注目は?

一躍トップタイトルとして躍り出たのは「リネージュ2 レボリューション」だ。8月からずっとほぼ一桁台の順位に位置し,セールスランキングでは見事1位を獲得するなど,「モンスターストライク」に迫る勢いを見せている。

ゲーム内に,モンストの人気キャラクターたちが,コスチュームやボスモンスター,騎乗ペットとなって登場いたします。さらに,強力なコラボ武器や特別なソウルストーンなど,様々な新要素が多数登場いたします。

2018年の日本のスマホゲーム会社に今後必要なものは、グローバルな視点、グローバルで戦えるタイトル、投資できる資金の三つを挙げることができます。

・そんなアジア、台湾でダントツ1位に輝いているアプリも日本で流行りそう

「SHOWROOM」や「ツイキャス」で知られるライブ配信サービス。その本場というべき台湾でダントツ1位の人気を誇るライブ配信アプリが「17 Live」

ライブ配信者(ライバー)は一般のユーザーのみならずアジア圏で活躍する俳優、歌手、タレント、モデルなど著名人も積極的に利用しており、2015年7月のリリース後、世界で最も早く1,000万ダウンロードを超え、2017年9月には4,000万登録者を達成

17というのは中国語で1(イー)と7(チー)、これは中国語で「いっしょに」という意味で、仲間同士のつながりや日本語でいう「義」の意味もあります。創始者であるJeff(Jeffrey Huang)の『仲間を集めて皆で楽しく幸せになりたい』という思いから「17 Live」という名前に

「17 Live」では、好みのライブ配信者(ライバー)の配信を鑑賞している最中に、お礼の気持ちや応援の気持ちを伝える為に「ギフト」の贈呈が可能です。ギフトは「常設ギフト」と「イベントギフト」の2種類

・将来的にはMacでiPhoneアプリが動くようになるという噂も

AppleはiPhone/iPadではタッチスクリーンで操作でき、Macではマウスとトラックパッドで操作できるアプリを開発できるよう準備中だという。

iOSとmacOSという2大開発環境を統合し、2つの別々のアプリではなく単一のアプリとして開発できるようにするという。

この方針転換は、今でも非常に充実したラインナップを誇る「App Store」にアクセスできる「iPhone」や「iPad」のユーザーにはあまり大きな影響を及ぼさないだろう。

だが、iOS向けと比べて見劣りする「Mac App Store」しかなかったMacのユーザーには、重大な変化となる可能性を秘めている。

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